AI PROMPTS
業種別・そのまま使えるAIプロンプト集
あなたの仕事で「毎回これを書くのが面倒」という作業を、AIに任せるためのプロンプトを業種ごとに公開しています。
会員登録は不要です。コピーして、ChatGPT・Claude・Geminiなどに貼り付ければすぐ使えます。
IT・クリエイティブ
専門職・士業
製造・物流・人材
使い方は3ステップです
- 業種を選んで、記事の中の「場面」を選ぶ 1つの記事に5種類のプロンプトが入っています。タブで切り替えて、いま困っている場面を選んでください。
- コピーボタンを押して、AIに貼り付ける ChatGPT・Claude・Gemini など、お使いのAIの入力欄にそのまま貼り付けます。無料版でも動きます。
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[ ]の中だけ、自分の内容に書き換えて送る 角かっこの中身だけを書き換えてください。それ以外はAIに正しい手順を踏ませるための指示なので、消さずに送ります。
出てくる答えの質を決めるのは、書き換える3行です
同じプロンプトでも、返ってくる内容には大きな差が出ます。差がつくのは文章力ではなく、前提をどれだけ具体的に書いたかです。
- 相手を具体的に書く。「経営者」ではなく「67歳・現場出身・数字の資料が苦手」まで書くと、出てくる言葉づかいが変わります。
- できないことを書く。「SSHは使えない」「予算はない」「一人で見ている」と書けば、実行できない案が返ってこなくなります。
- 一度で終わらせない。「これは長いので半分にして」「この案はうちの規模では無理なので現実的な線に」と2〜3回やりとりすると、そのまま使える水準になります。
貼り付ける前に、これだけは共通で守ってください
無料版のAIサービスでは、入力した内容がAIの学習に使われる場合があります。取引先名・顧客の氏名や連絡先・図面や配合・実額の数字・未発表の計画は、そのまま貼らないでください。
「A社」「30代前半」「従業員約130名」「売上依存度は約6割」のように伏せても、返ってくる答えの質は落ちません。AIが見ているのは固有名詞ではなく、話の構造だからです。各記事に、その業種で何をどう伏せればいいかの対応表を載せています。
もうひとつ、法令・制度・補助金・数値は、AIの答えをそのまま信じないでください。もっともらしく、しかし古い内容を返してくることがあります。提出物に使う前に、公募要領の原文や官公庁のサイトで確認する前提で使ってください。
なぜ無料で公開しているのか
クロラボは、プログラミング未経験の方が Claude Code で自分のオリジナルアプリを作れるようになるスクールです。ただ、いきなり「アプリを作りましょう」と言われても、多くの方はピンと来ません。
先に体験してほしいのは、「AIに任せたら、自分の仕事が軽くなった」という手触りのほうです。プロンプトを1つコピーして、いつも30分かかっていた書類が5分で下書きまで進む。そこまで来ると、次に来る疑問はだいたい同じです。「毎回コピーして貼るこの作業自体、無くせないのか」——そこから先が、道具を自分で作る話になります。
なので、この集は入り口です。使うだけで終わっても構いません。役に立ったなら、それで十分です。
よくある質問
プロンプトとは何ですか。
AIに対する指示文のことです。「〜してください」と話しかける文章そのものを指します。同じことを頼んでも、指示の書き方で返ってくる質が大きく変わるため、実務で使える形に整えた指示文をここで配布しています。
AIを使ったことがなくても使えますか。
使えます。必要なのは、コピーボタンを押して、AIの入力欄に貼り付けて、角かっこ [ ] の中を自分の仕事の内容に書き換えることだけです。それ以外の部分は触らずにそのまま送ってください。
無料ですか。会員登録は必要ですか。
無料です。会員登録もログインも必要ありません。
自分の業種がありません。
順次追加しています。近い業種のプロンプトでも、冒頭の役割設定と入力項目を書き換えれば流用できることが多いです。