01 — BEGINNING
最初は、教えるつもりが
ありませんでした。
僕は以前からWordPressなどを教えてきました。教えることは好きです。ただ、AIを使ったアプリやホームページの作り方は、自分の仕事のために持っておこうと思っていました。
そこに、動画編集をしている方から「Claude Codeを教えてほしい」という声が届きました。その一言が、クロラボの始まりです。
短いカリキュラムを見た後、その方は約1時間でテスト用のページを作り、喜んでくれました。これは一人の体験ですが、「できた」までの速さに、僕も驚いたんです。

02 — WHY IT MATTERS
AIで、人の得意な仕事を
もっと支えたい。
僕は、AIに何もかも任せればいいとは思っていません。人にしか積み重ねられない経験や、目の前の相手と向き合う時間には、大きな価値があります。
たとえば、専門知識を持って対面で相談に乗る人がいる。その人の仕事の中心までAIに置き換えるのではなく、予約の整理や事務作業、情報をまとめる仕組みをAIで支える。そうすれば、その人は本当に力を発揮したい仕事に、もっと時間を使えます。
日本には、ITを仕事の中心にしていない人がたくさんいます。新しい情報が届きにくい現場にも、その仕事を理解した誰かが一歩先に学んで、必要な使い方を一緒に考えられたら。僕は、そういう人をクロラボから増やしたいんです。

03 — PEOPLE
一緒に進みたいのは、
誰かの役に立ちたい人です。
AIで仕事ができるようになれば、もちろん正当な対価を受け取っていいと思います。でも、知識の差を利用して人から何かを奪うような関係は作りたくありません。
自分が学んだことを使って、周りの人の困りごとを軽くする。相手の仕事を尊重しながら、必要な仕組みを一緒に考える。そんな人たちとクロラボを育てていきたいです。
THE FUTURE WE WANT TO BUILD
AIを使える人を増やす。クロラボが目指す方向
その先に、助け合える人を増やす。
04 — COMMUNITY
まずは、話すことから
始めたい。
メンバー同士が知り合い、手を取り合って何かを作る。僕には、そんな場にしたいという思いがあります。ただ、そこまでの仕組みが、もう出来上がっているわけではありません。
今はオンラインで定期的に話す場を続けています。何を作っているのか、どこで困っているのかを話す。そうして少しずつ関係を育てることが、最初の一歩だと思っています。
05 — KEEP CHANGING
クロラボも、変わり続けます。
今の学びの中心は、初心者が順番に進められる動画カリキュラムです。アプリの作り方ガイドも少しずつ増やしています。AIの進化が速いから、カリキュラムも、学ぶための仕組みも変え続けます。
これからは、オンラインだけでなく、対面で学び、話せる場所も作っていきたいと考えています。場所や料金はまだ決めていません。形を急いで約束するより、必要な場を少しずつ育てたいです。
変化を怖がるのではなく、みんなで学びながら楽しんでいく。もしこの考えに共感してもらえるなら、ぜひ一緒に進んでください。
一人ひとりが自分の得意な仕事を続けながら、AIを使って周りの人も支えられる。そんな社会に近づくために、クロラボを続けていきます。Ryuichi
株式会社SUPPORT LOUNGE 代表